前へ
次へ

赤と黄色と緑の3色を取り入れた健康食を基本に

栄養バランスの取れた健康食は、健やかな心身を作り維持するためにも欠かせません。
一般的に言う栄養バランスの取れた健康食の考え方ですが、主食の穀物をメインとして、大豆や卵に魚や肉などのタンパク質のおかずの主菜を用意します。
副菜として野菜たっぷりのメニューに、キノコや海藻類をふんだんに使い、そこに組み合わせるのは汁物です。
このバランスの献立はまさに理想的な和定食であり、1日当たりの摂取カロリーを考えて、適切な量とカロリーで食事をします。
食卓を彩る食材のカラーとしては、黄色と赤色と緑を意識することです。
黄色は主食で糖質メインなので、白米や麺類にパン類などです。
赤色はたんぱく質をメインとする主菜なので、大豆や卵に肉魚などのことになります。
緑色は副菜となる、野菜たっぷりで他にも、海藻やきのこなどと覚えておき、毎食に3つの色を取り入れるようにすることです。
体重が気になる時には主食の黄色は、過剰に食べ過ぎないようにして、野菜や海藻類などを多めにするなど工夫ができます。

Page Top